こんにちは。
ドローン担当宮田です。
 
今日は茨城県の公立高校入学試験の日です。
そして、ひな祭り(桃の節句)ですね。
ひな祭りといえば「子供の成長(女の子)をお祝いする日」というイメージはありますが、いつから始まったのか、由来は何なのかについては考えたことがありませんでした。
 
調べてみると・・・
平安時代からひな祭りの始まりとなった行事が行われていたそうです。
季節の変わり目である「節」の時期は邪気が入りやすいといわれ、その邪気を紙などで作った人形で体を撫でることで穢れを人形に移し、それを川に流して邪気払いをしていたことがひな祭りの行事である「流し雛」の始まりとのこと。
その人形がだんだん立派になり、川に流すのではなく飾るようになったそうです。
 
その風習が江戸時代になり3月3日に行うことになり、女の子の健やかな成長と幸せを願うための行事として定着し、今の形になったそうです。
 
「ひな人形を早く片付けないとお嫁に行くのが遅くなる」
といいますが、それも
「邪気払いの身代わりになった人形をいつまでも出しておくのは良くない」
との考えから早く片付けるようになったそうです。
 
所説あると思いますが、由来が分かったところで桃の花を撮影に行きたかったのですが、コロナ禍ということで事務所内に活けてある桃と一緒にドローンを撮影しました。
 
来年は桃の名所に撮影に行きたいと思います。