こんにちは。
インストラクター宮田です。
さくらも満開で、タンポポやオオイヌノフグリも咲き、すっかり春めいてきた今日この頃ですね。
現在、特定飛行を行う場合は飛行日誌の作成が義務となっています。
特定飛行を行わない場合も飛行日誌の作成が推奨されています。
飛行日誌は、
・飛行記録(飛ばす都度記入)
・日常点検記録(飛ばす都度記入)
・点検整備記録(定期点検・改造を行った都度記入)
の3つからなります。
機体ごとに作成し、保管しなければなりません。
記入様式は国交省のHPにありますが、記載内容が網羅されることを前提に自分自身が必要な事項を適宜追加することもできます。
飛行記録と日常点検記録は、飛行させる都度記入し、紙で作成する場合は直近の記録を携行しなければなりません。
電子の場合もすぐに提示できる状態にしなければなりません。
点検整備記録は定期点検・改造の都度記入し、全ての点検整備記録を他の記録とともに携行する必要があります。
詳しくは国交省の「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」に記載があります。
「なんだか面倒だなぁ」
と思うかもしれませんが、事故が起こった際の原因特定・要因分析に活用されるのでドローンの明るい未来の為には必要ですね!
ちなみに・・・
飛行日誌を備えずに特定飛行を行ったり、飛行日誌に記載せず、又は虚偽の記載をした時には10万円以下の罰金となる場合があります・・・( ゚Д゚)