こんにちは
インストラクター宮田です。
 
昨年の12月5日にドローン飛行のルールが色々変わりました。
その一つが「立入管理措置」です。
 
特定飛行(空港周辺、150m以上、DID、夜間、目視外、危険物輸送、イベント上空、物件投下)を行う際に飛行経路下において、第三者(パイロット、サブパイロット、補助者以外)の立ち入りを管理する措置(立入管理措置)を講ずるか否かにより、カテゴリーⅡかⅢに区分され、必要となる手続きが変わります。
 
立入管理措置の内容としては、第三者の立ち入りを制限する区画(立入管理区画)を設定し、当該区画の範囲を明示するために必要な標識の設置等をします。
標識の設置とは例えば関係者以外の立ち入りを制限する看板やコーンの設置、補助者による監視及び口頭警告などが当てはまります。
 
ドローンは空の産業革命の過渡期にあります。
今後もルールが新しくなることがあると思いますが、ルールを守って正しくドローンライフを楽しみたいですね!