こんにちは。
インストラクター宮田です。
 
ドローンの飛行で注意しなければならない項目の一つに”電波”があります。
空撮時など、普段はGPSをONにした状態で操縦していますが、GPSの受信感度が下がったり、電波干渉を受けてしまうとドローンのカメラの映像がプロポで見られなくなったり、最悪操縦不能に陥ることもあります。
なので、ドローンを操縦する上で電波の知識はとても重要になります。
 
そのためか、ドローンの国家資格一等の学科には電波の中でも”フレネルゾーン”(アンテナ間の最短距離を中心とした回転楕円体という空間があり、フレネルゾーン内に障害物があるとエネルギーが十分伝達されないことになり受信電界強度が確保されないことによるエラーが起こる確率が高くなる)の半径と必要なアンテナの高さを計算する問題が出題されます。
 
λや√の計算は習った記憶がすこーしはありますが、今すぐ計算できるかといわれると・・・とても難しいです。
これからはそうも言っていられないので、頑張って勉強したいと思います。