こんにちは。
インストラクター宮田です。
 
最近テレビのニュースなど何かと話題の「ドローン」ですが、みなさんは「ドローン」と聞いてどんな形をイメージしますか?
私が最初にイメージするのはやはり、受講で使用しているDJI社のマビック2です。
 
実はドローンは「無人航空機」として航空法で定義されています。
航空法 第二条
この法律において無人航空機(ドローン)とは、航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であって、構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦(プログラムにより自動的に操縦を行うことをいう~…
 
つまり、ドローンといっても人が乗らないで遠隔操作または自動操縦ができるものであればその見た目が私たちがイメージする一般的に普及しているphantomなどの形のみならず、船舶や飛行機のような形のものもあるということです。
 
元々ドローンは軍事用の無人車両や無人航空機、無人船舶など自律的に動く機器全体をドローンと呼んでいました。
2010年以降になってからphantomに代表されるような一般的に普及しているドローンがドローンとして認識されるようになりました。
 
形はどうであれ、空撮や測量や農薬散布などこれからもっと普及していくであろうドローンの将来が楽しみですね。