こんにちは。
ドローン担当宮田です。
 
今日は飲酒操縦についてです。
ドローンの操縦ルールの中に
「飛行空域を問わず順守する必要があるルール」
というのがあります。
その中に「飲酒時の飛行禁止」があります。
酔っぱらって正常に操縦ができない状態で操縦をしてしまうと航空法違反で30万円以下の罰金または1年以下の懲役が科せられる場合がります。
 
「そんなこと言ったって少しくらい酔っぱらって操縦しても捕まらないだろう」
と思うかもしませんが、実際に2021年7月、愛知県で56歳無職の男性が酒に酔った状態でドローンを飛行させ書類送検されています。
 
ドローンが高いところから落下した場合、物損や、人に当たれば大けがをする可能性があります。
「少しくらい大丈夫」
という気持ちは捨てて、しっかりルールを守りたいですね。